スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ベッジ・パードン見てきました
6/23(木)の昼公演見てきました。

以下、思いっきりネタバレしてます。
どうやらWOWOWでも放送があるようですし、
千秋楽まで待っても同じかな、と思いますので。

というか、自分の中でいろいろ整理したいので
書きたいので書きますね。



ペッジ・パードンのネタバレあります!

見たくない方はこの先読み進めないことをお願いします!





三谷幸喜さんのお芝居は、もう何年前だったか「ヴァンプ・ショウ」(再演)を
見に行ったのが一回きり。
それもものすごく苦手なホラー?サスペンス?ものであまりいい印象がなく。
しかし、TV中継で見た「笑の大学」がものすごく好きで。
いまだに一番好きな舞台作品は「笑の大学」です。

洋ちゃんが三谷作品にでるという事でそれはもう楽しみで楽しみで。
楽しみすぎて、それぞれの役柄に関する事くらいは
ネタバレ上等でいろいろ見てしまった状態で見に行きました。

席は2階席の一番前。これがとっても見やすくていい席でした。
舞台を見下ろすような感覚もなく、奥まで見渡せるベストポジション。
しかし、俳優さんの表情を見たいと思うと、そこまでは見えない…のでそれは我慢。


最初に洋ちゃんについて書きますが。
もう惚れた惚れた惚れ直した!
足長い腰細い背高いのは元からですが、改めて舞台で立ち回ってる姿を見てほれぼれ。
すっごい聞きやすい声!
そして、今回のソータローという役、私は今回の舞台の役の中で一番好きです。

すでに2年間英国で英語を学び、「君の英語は完璧だ」なんて言われてて、
イギリス人の友人もいて、女の子とも遊んで…とちょっとイヤミな位成功してるように見える彼ですが、
日本語になると故郷の秋田弁が出てしまい、すっかり自信喪失してしまう。
そして本当は女にもモテない。ユーモアのセンスがなくて、何を話してもウケない。
この物語のキーワードは「コンプレックス」だと思うのですが、
彼はコンプレックスの塊みたいな人間でしたね。
そういう人間、私は嫌いじゃないです(笑)

あて書きだという話は事前に伝わっていたので、笑いに関するシーンはもう
安心してみていられたんですが、意外性がないといえばない。
でもでも!イギリス人の夫人に日本人というだけで金之助が笑われたシーンで、
ソータローが激昂するシーン。これはもう惚れた!大好き!
「俺はイギリス人になるんだ」ってこれが彼を象徴してるセリフですよね。
はー、このシーンまた見たい…

さてさて、ほかの俳優さんについてですが、
本当にすばらしいキャストでした!

萬斎さんはあぐりの時からファンで、一度だけだけど狂言も見に行ったことあります。
現代劇(?)での萬斎さんを見るのは初めてですが、
とっても可愛い金之助を演じてました。
なんというか、萬斎さんの独特の間とか発声の仕方がうまく生かされてたと思います。
しかし私は、金之助という男があまり好きになれなかった…
これについては後述。。

深津さんは、本当にすごかったですね~。
キャストの名前を見ていなければ、彼女だとは最後までわからなかったと思います。
とっても可愛いベッジ。しかし芯が強くて、ちょっと悲しい。

浅野さんは11役というのを演劇ぶっくの対談で見てしまっていたので、
いろいろやるというのは知ってましたが、早変わりっぷりがすごかったです。
しかし、私は2階席だったので、肝心の「イギリス人はみんな同じ顔」の
そのお顔がよく見えなかった。これは惜しい…

浦井さんは、ちょっと損な役だな~という印象。
とても上手い方だなと思ったけれど、彼の役はラストのあたりでのやりとりで
ちょっとがっかりさせられる役なので…。


で、作品としての感想ですが。
また時間あるときに書きます。
この辺を自分の中で整理したいので。
スポンサーサイト
【2011/06/29 23:06】 | 大泉洋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ベッジ感想 その2 | ホーム | 洋ちゃんおめでとう!!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://chirikiri.blog60.fc2.com/tb.php/356-66ed5fce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。